ヒアルロン酸とコラーゲンの違いって?
ヒアルロン酸注射とコラーゲン注射はどちらも美容整形で行われている治療ですが、ヒアルロン酸とコラーゲンにはどのような違いがあるのでしょうか?
ヒアルロン酸はもともと体内にある優れた保水力を持つ成分で、アレルギー反応が起こりにくく、副作用の心配もほとんどありません。持続期間が6ヶ月~1年と長く、治療後の仕上がりも自然です。
コラーゲンはたんぱく質からできていて、お肌と身体の若々しさを保つために必要な成分です。
コラーゲンをしわの谷間に注入することで、しわの谷間を周囲の皮膚と同じ高さまで盛り上げ、しわを目立たなくしてくれます。ただし、コラーゲンはアレルギー反応を起こす方がいるため、事前にテストが必要です。
【ヒアルロン酸注入のメリット】
☆ヒアルロン酸の方が、コラーゲンよりも持続時間が長いです。
☆ヒアルロン酸は鼻を高くする場合など、ある程度の固さが必要となる美容整形も可能です。
☆ヒアルロン酸は、アレルギー反応がほとんど起らないため、事前にアレルギー反応の検査をする必要がありません。
【コラーゲン注入のメリット】
☆コラーゲンは柔らかいので、周りの組織になじみやすいことです。
☆ほとんど痛みが現れることがなく、費用も比較的に安いです。
コラーゲンとヒアルロン酸は、それぞれの特徴を生かし治療する部位や症状によって使い分けられています。美容整形を受けるときには、医師としっかり話し合って治療を受けるようにしましょう。
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